歌劇場のクリスマスパーティー
歌劇場合唱団が、クリスマスソングメドレーを。
去年は、歌劇場オケ金管隊のメドレー演奏だったんですよね。
ウィーンフィルの演奏BGMで昼からお酒飲めるなんて豪華でしょ?
昼から豪勢に。ただ、私たちバレエ部は、その日の夜に「くるみわり人形」公演があったので、ほとんど飲めず…残念
おうちには、アドヴェントクランツ。アドヴェント期間、毎週日曜日に一本ずつロウソクを灯していき、クリスマスまでの期間を過ごすのです。これは3週目だったので、3本。
クリスマスイヴは、25日にくるみ公演を踊る主役お二人の自主練に、少しおつきあいして、三人でカフェでケーキを食べて、
その後、待ち合わせした友人とペーター教会に。
いつも美しい教会が、更に気高く美しく。
ヨーロッパに来て良かった、と思う事のひとつは、
静かで清らかなクリスマスが過ごせること。
シュテファン寺院を見渡せるバーで、少し乾杯して
またまた、別の友人に会い。
ピアノ連弾したり、眠くなるまで音楽について語ったり。
いつも豊かさをくれる友人です。
それまで仕事がたてこんでいたこともあって、
クリスマスイヴの予定は、その日の朝まで特にたてていなかったのに、
空っぽのところには、何かがやってくる。
そんな不思議さと幸福をかみしめた一日になりました。
何よりも、清らかで美しい友人たちへの感謝の気持ちに、胸が満たされました。
今日、大晦日は先ほどまでくるみわり人形公演のリハをして、無事仕事納めをし、