旧細川侯爵邸

今日は、旧細川侯爵邸にて、パーティー演奏のお仕事でした。

こころの音色

旧細川侯爵邸、初めて訪れましたが、広大な敷地に建つ素晴らしい洋館キラキラ3

なかなか素敵なところでした。

日ごろから仲良くしてもらっている3人の姉貴分も来てくれ、

また、主宰の方にもよくして頂き、

とても心強く、気持ちよく弾かせて頂きましたありがとう

しかし、今日は昼過ぎから冷たい雨がシトシト傘

一昨年、イギリスにいた時、毎日雨が降っていたのですが、

イギリス人は「これは、レインではなく、シャワーだ」と言い、

あまり傘をささないんですよね。

(あまりにもよく降るので、いちいちさしてられないというか笑)

その考えがなんだか気に入り、私は日本に帰っても傘を持たない主義に・・・。

でも、今日はさすがに、本降りで羽織物ナシというのは、やせ我慢が過ぎました汗

さ・寒かったブタ 

明日は声楽伴奏のお仕事。

これから温かい飲み物を飲みながらティーカップ、楽譜を作りまーす。

こころの音色

ドンジョヴァンニ

今日は、バレエ伴奏仕事のあと、大急ぎで移動して、

オペラ「ドンジョヴァンニ」を観てきました。

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この公演の芸術監督をやっていらっしゃる方とは、永く一緒に演奏仕事をさせて頂いており、

今回の公演のキャストオーディションでも、公式伴奏ピアニストを務めさせて頂きました。

普段からたくさんのことを教わっているのですが、こうして改めて舞台を拝見すると、

本当に素晴らしい方々とご一緒させて頂いているのだなぁ、と深い感慨を抱いてしまいます。

誰が主役か分からないほど、キャストの皆さんそれぞれ魅力的で、

素晴らしく上質な音のシャワーを存分に受け、今夜は気分よく眠れそうです。

しかし、ドンジョヴァンニ。

オーディション伴奏の時に、集中して勉強し、監督とも論議をかわしましたが、

モーツァルトは、ドンジョヴァンニの中で、何を伝えたかったのでしょうか。

モーツァルト後期の作品として、「ドンジョヴァンニ」と並んで、「魔笛」も挙げられますが、

同じ「愛」を題材にしたものでも、切り口も違えば、哲学もかなり異質だと思うのですが・・・。

この作品の真のメッセージを理解するのに、私はもうしばらくかかりそうです。

人生は長い。楽しみは先にとっておきましょうか(笑)

こころの音色

マカロン☆

私は毎週、とあるレストランに演奏しにいっているのですが。

そこの洗い場のおじさまに、リクエスト曲をお願いされました。

喜んでリクエストにお答えしたら、、、

そのお礼にと、ダロワイヨのマカロンマカロンをくださいましたハート

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リクエストは、基本的に「いくらでもどうぞ」という姿勢のお調子者ピアニストの私。

楽しんで弾いているので、わざわざ菓子折りを頂くなんて恐縮なのですが、

このセンスのよいプレゼントに、とっても嬉しくなりました。

ありがとうございます!!!

いろんなお味があって、とても美味しかったmogu*

女子は、マカロン好きですよね~花

こころの音色