贈り物が届きました

高校時代の親友が赤ちゃんを産みました。

お祝いを贈ったら、内祝いのお品が届きました。

紫地に、私の名入れがしてある「袱紗」。

音楽とともに

さすが、私のことを知り抜いている親友の贈り物に、

心があたたかくなりましたハート

ありがとう、ありがとう。

永く大事にしたいと思います。

それにしても、友人が赤ちゃんを産むというのは、

なんと喜ばしいことでしょうか。

私の大好きな人の分身ができるということだものね花

どうか健やかに。

新しい命の幸を、心から祈っています。

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口福日記「シェ・トモ」

昔の仕事仲間にお誘い頂き、

白金のフレンチ、シェ・トモ へディナーに行ってきました。

シェ・トモは、ミシュラン一つ星☆のお店。

音楽とともに

志の高い、元同僚との会話は楽しく、

再会を祝して乾杯したシャンパンは、とても美味しかったけれど、

できれば、酔わずにちゃんと覚えていたい言葉ばかりでしたきらきら!!

お料理はどれも愛情に溢れていて、心意気が伺えるものでしたが、

私が特に感動したのは、コレ↓

音楽とともに
山梨県産季節の有機野菜 28~30種盛り合わせ。

野菜好きにはたまりません。

しかも、ひとつずつ違う味付けがしてあって、

一口ずつ感動と興奮が味わえる、とても楽しい一品でした。

一夜の食事でこんなに幸せになれるなんて、お料理ってやっぱり凄い。

また、お金の使いみちは様々だけれど、幸せなお金の使い方をしたいし、

それができる人に憧れますね。

音楽とともに
デザートのチョコレートムース。

華やかで濃厚なヴァローナのチョコレートでした。口福ハート

ごちそうさまでした。

友人とシェ・トモのシェフに心から感謝。

音楽とともに

北関東にて世界と日本を知る

バレエ伴奏仕事で、初冬の北関東を回ってきました。
世界中のバレエ団において芸術監督を歴任された、アメリカ人の舞踊家と共に。
このお方、私なんぞがご一緒するのは申し訳ないくらいの、社会的地位の高いお方(日本の天皇から栄誉賞ももらっている!年齢は私の父と同い年)なのですが、豊かな感受性と情緒の持ち主で、懐が深く魅力的。ひたすら田園風景が広がる水戸線や常磐線に乗っていると、「日本の田舎の秋は本当に美しい」と、感激していらっしゃいました。
彼とお会いするのは二度目ですが、なんというかアメリカ人の匂いがしない方なんですよね。半生のほとんどを色んな国を転々として過ごしていらっしゃるからか(今は在台湾)、もはや、国のしばりがないのか「地球人」という印象を受けました。個性がないというわけではなく「地球人」。素敵です。
今回、彼と二人で移動する時間も長かったので、たくさんお喋りしました。
初めは、バレエや音楽の話が多かったのですが、そのうち、「黒人と白人のハーフであるオバマ氏は、なぜ黒人と言われるのか?」だの、「台湾は結局中国の一部なのか?」だの、話は飛躍して宇宙のことまで、WHY?を浴びせかける私。そして、終いには、英会話レッスン&日本語レッスンに。これがおもしろくて、盛り上がりました。
言葉って文化ですよね。
気候や風土、そして、そこに住む人の性格に密着に関わっている。
彼が言うに、「日本語にはアクセントや抑揚が少なく、感情が伝わりにくい。発音は易しいけれど、文法が難しく奥が深い。だけど、言葉の響きが美しくて優しい。これは、日本人ダンサーの個性に似ているね」と。…納得です。
日本語の音が「美しく聞こえる」というのは、嬉しい発見でしたね。
彼が気に入った言葉は、「つまようじ」。
恍惚とした表情で、何度もつぶやく姿が、たまらなくキュートでした(笑)
そうそう、日本語レッスンで気づいたことですが、
英語圏の人は、促音(小さい『っ』)の概念がないのですね。
「抹茶」や「ちょっと」などの促音入りの言葉を、「まちゃ」「ちょと」と発音するんです。
「Happy」も「ハッピー」ではなく、「ハピー」と発音しますね。
で、小さい「っ」の概念を、音楽の休符やスタッカートに例えて説明すると、とても興味深く聞いてくれました。 日本語の発音とリズムは、イタリア語に似ているね、と。
確かに、私、外国語の中では、一番イタリア語が喋りやすいのです。
ちなみに、抑揚に乏しい日本語の中で、関西弁はアクセントも抑揚もありますよー、と大阪弁を喋ってみたら、「ますますイタリア語に似ている」とおっしゃっていました。
そうか、関西人にネアカな人間が多いのは、イタリア気質に似ているからか(笑)
外から見た日本というのは、普段なかなか意識できないので、色々発見がありますね。
自分が当たり前に思っていることでも、所変われば常識も変わる。
外国人に日本のことを教わるって、意外と多いですよね。
数日間のツアーを経て、私の英語と彼の日本語がちょっぴり上達したのは収穫でしたw
そして、すっかり良き「オトモダチ」になった私たちw
来年の来日が、今から待ち遠しいです。
*余談
彼には「マジで?」などのイマドキ言葉も教えてしまいました(爆)
美しい日本語を愛するエレガントな彼が、今後いきなり「マジで?」などと口走ったら、
それは、私のせいです(笑)